昨日は9時に寝たので、6時半に目をさます。 朝、写真をとりに散歩にでる。 嫁がおちたらアカン表示の絵のまねをして写真をとるというので、 ごいっしょする。あとで、日本人の老夫婦にマネされる。楽しそうに していた。本日はレンタカーをかりた。スズキジムニー、新車のようだ。9日間で 550000ルピーだ。予定より若干高いがまあいいだろう。 ホテルをでて、ガソリンを入れようと思ったが、スタンドがない。 レンタカー屋のにいちゃんに聞いていたのだが、ない。 ないと思ったら、以外と道から奥まってあるので、通りすぎてしまった ことにきずく。それらしい看板がでていないのだ。そんなことをしている うちに、反対車線にガソリンスタンドをみつけたので、はいることにする。 私はどこ? と聞いてみると、サヌールだという。おお、第一目的地につい ていたのだ。スタンドのにいちゃんから、道路マップを買う。ちなみに ガソリンは、1リットル700ルピアだ。日本円で35円、安いのだ。 レゴンダンスを踊る少女
サヌールのガゼボコテッジで昼飯をたべる。 ガゼボコテッジは、バリ様式のこじんまりとした、落ち着いたホテルで、 一度泊まってみたいとおもっていたホテルだ。 日本で手配すると一泊6000円だが、ここで頼めば、2人で45ドルから60ドル くらいで、安い。宿泊客は、ほとんど白人で、日本人の姿は少ない。 ビーチは、やはり浅く、膝上くらいまでの水深のようだ。ここもシュノーケリング は難しそうだ。やはりロビナビーチへ行こう。そして、ウブドへ向かった。途中、道を間違えたせいで、だいぶ遠回りを したようだが、意外と早くウブドに到着した。途中、道端で道を1回聞いた だけで、たどり着いた。 ウブドに着いて、驚いたことは、あのモンキーフォレスト通りが、舗装さ れていたことと、日本人がいっぱいいることだ。それに、お店もおしゃれな ところが増えたことだ。観光化されたというのだろうか。すこしがっかりした。 まあ、それでもウブドは、ウブドだ。
ウブドのメインストリート。道は舗装され、きれいになった。
さっそく宿をさがそう、と思ったら、客引きのバイク男に出会う。 車に寄ってきて、うるさいことこの上ない。目的のウブドビレッジホテルに 行って、聞くと、満員だという。おお、どうしようか? いいホテルメモを 忘れてきてしまったし、ここは、適当にガイドブックを見て、嫁が決めた。 アグンラカコテッジ。中心からちょっと離れているが、その分、のどかで いいだろう。バンガローは空いていなかったので、スタンダードに泊まる。 道から近いので、車の音が、ちょっとうるさいが、窓は3畳分くらいあって、気持ちの いい部屋だ。
朝、おそなえを置く女性。いいものです。
チェックインして、プールに入る。日本人が3人ほど、日光浴をしていた。 体を休めてから、中心まで車で行き、ロータスカフェで、夕飯を食べる。 ここは、4年前と何も変わらない。夜のレゴンダンスのチケットを少年が売りにきた ので、7000ルピーで買う。だいぶ高くなった気がするが、日本円で350円 だと考えれば、安い。 会場に30分前につくと、お客さんがほぼ、会場の半分を占めている。 レゴンダンスだけでなく、いろいろ踊りを見せてくれた。とてもいい。 そして、ホテルにかえって寝た。
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バリス(戦士の踊り)を踊る少年。これがすばらしかった。
本日の教訓
1.レンタカーは550000ルピー、約27500円(9日分)、1日3000円。 ホテルで頼んだのと、保険があるので、こんなものか? ガイドに直で頼むと2500円には なるかもしれない。ガイドブックによると2000円くらいでも、なんとかなるらしい。 あまり、お薦めではないとガイドブックには書いてあるが、そんなに恐れることもない感じだった。
2.アグンラカは、落ち着いたホテルです。レストランはホテルに1つあって、ルームサービスで 食べるがいいでしょう。奥のスイートルームは、まわりはすべて田圃で、のんびりできそうです。 値段は 60から100ドルぐらい。 ちょっと買い物をするには不便かもしれません。自転車で、ウブドを散歩という感じです。
3.我々が見たのは、ウブド・サダ・ブダヤ・ガムラングループ という舞踊団でした。 少年のバリスの踊りが秀逸でした。お薦めです。毎週月曜の夜、プリサレン前庭で開催。