9/9 ウブドへ向かう

ウブドは変わってしまったか?





昨日は9時に寝たので、6時半に目をさます。 朝、写真をとりに散歩にでる。 嫁がおちたらアカン表示の絵のまねをして写真をとるというので、 ごいっしょする。あとで、日本人の老夫婦にマネされる。楽しそうに していた。

レゴンダンスを踊る少女

本日はレンタカーをかりた。スズキジムニー、新車のようだ。9日間で 550000ルピーだ。予定より若干高いがまあいいだろう。 ホテルをでて、ガソリンを入れようと思ったが、スタンドがない。 レンタカー屋のにいちゃんに聞いていたのだが、ない。 ないと思ったら、以外と道から奥まってあるので、通りすぎてしまった ことにきずく。それらしい看板がでていないのだ。そんなことをしている うちに、反対車線にガソリンスタンドをみつけたので、はいることにする。 私はどこ? と聞いてみると、サヌールだという。おお、第一目的地につい ていたのだ。スタンドのにいちゃんから、道路マップを買う。ちなみに ガソリンは、1リットル700ルピアだ。日本円で35円、安いのだ。

サヌールのガゼボコテッジで昼飯をたべる。 ガゼボコテッジは、バリ様式のこじんまりとした、落ち着いたホテルで、 一度泊まってみたいとおもっていたホテルだ。 日本で手配すると一泊6000円だが、ここで頼めば、2人で45ドルから60ドル くらいで、安い。宿泊客は、ほとんど白人で、日本人の姿は少ない。 ビーチは、やはり浅く、膝上くらいまでの水深のようだ。ここもシュノーケリング は難しそうだ。やはりロビナビーチへ行こう。


ウブドのメインストリート。道は舗装され、きれいになった。

そして、ウブドへ向かった。途中、道を間違えたせいで、だいぶ遠回りを したようだが、意外と早くウブドに到着した。途中、道端で道を1回聞いた だけで、たどり着いた。 ウブドに着いて、驚いたことは、あのモンキーフォレスト通りが、舗装さ れていたことと、日本人がいっぱいいることだ。それに、お店もおしゃれな ところが増えたことだ。観光化されたというのだろうか。すこしがっかりした。 まあ、それでもウブドは、ウブドだ。


朝、おそなえを置く女性。いいものです。


さっそく宿をさがそう、と思ったら、客引きのバイク男に出会う。 車に寄ってきて、うるさいことこの上ない。目的のウブドビレッジホテルに 行って、聞くと、満員だという。おお、どうしようか? いいホテルメモを 忘れてきてしまったし、ここは、適当にガイドブックを見て、嫁が決めた。 アグンラカコテッジ。中心からちょっと離れているが、その分、のどかで いいだろう。バンガローは空いていなかったので、スタンダードに泊まる。 道から近いので、車の音が、ちょっとうるさいが、窓は3畳分くらいあって、気持ちの いい部屋だ。


    

バリス(戦士の踊り)を踊る少年。これがすばらしかった。

チェックインして、プールに入る。日本人が3人ほど、日光浴をしていた。 体を休めてから、中心まで車で行き、ロータスカフェで、夕飯を食べる。 ここは、4年前と何も変わらない。夜のレゴンダンスのチケットを少年が売りにきた ので、7000ルピーで買う。だいぶ高くなった気がするが、日本円で350円 だと考えれば、安い。 会場に30分前につくと、お客さんがほぼ、会場の半分を占めている。 レゴンダンスだけでなく、いろいろ踊りを見せてくれた。とてもいい。 そして、ホテルにかえって寝た。


本日の教訓

1.レンタカーは550000ルピー、約27500円(9日分)、1日3000円。 ホテルで頼んだのと、保険があるので、こんなものか? ガイドに直で頼むと2500円には なるかもしれない。ガイドブックによると2000円くらいでも、なんとかなるらしい。 あまり、お薦めではないとガイドブックには書いてあるが、そんなに恐れることもない感じだった。

2.アグンラカは、落ち着いたホテルです。レストランはホテルに1つあって、ルームサービスで 食べるがいいでしょう。奥のスイートルームは、まわりはすべて田圃で、のんびりできそうです。 値段は 60から100ドルぐらい。  ちょっと買い物をするには不便かもしれません。自転車で、ウブドを散歩という感じです。

3.我々が見たのは、ウブド・サダ・ブダヤ・ガムラングループ という舞踊団でした。 少年のバリスの踊りが秀逸でした。お薦めです。毎週月曜の夜、プリサレン前庭で開催。




           

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