9/11 バリ島は、けっこう広いなあ の巻

ロビナビーチへ向かう





朝、7時に目をさます。今日は、ロビナビーチまでドライブだ。 シャワーを浴びて、出発だと思ったら、また、シャワーが冷水に なってしまった。しょうがない、気合いをいれて浴びる。 今日も、30メートルほど離れた、ホテルの工事現場の親父が 手をふって、おはよう元気ですか? と大声でこちらに呼びかける。 こちらも、おはよう 元気だよ と答える。 チェックアウトの時に、ロビナビーチのホテルを教えてくれる。 バルマビーチコテッジ 45から60ドルくらいとのこと。 冷水シャワーの件で、5ドルまけさせる。


ウブド、モンキーフォレスト・ストリートから望む

僕が、グランドミラージュに電源のコンセント切り替え端子を忘れた ので、プリアタンのプリエレクトロニクスへ行く。昨日、ウブドの インフォメーションサービスで聞いたら、すぐに教えてくれた。 すべてそろっている と言っていた。行ってみて、見本を見せると すぐにだしてくれた。3000ルピーで買う。


ウブドをあとにする。サッカー場を右へまがる

ギンギャー、バンリを通って、キンタマーニ経由でロビナに 行く。嫁は、ウブドからビデオを回しながら、町並みを映し ている。母に見せるための解説をしゃべりながら入れている。 結構、楽しそうだ。 ギンギャーまでは、結構、混んでいる。反対車線は渋滞して いるところもあるくらいだ。デンパサールへ向かう車が多いの だろう。バンリまでくると、もうほとんど車はなく、道もいいので、 気楽なドライブだ。

バンリをすぎたところで、大衆食堂に入る。 コーラとスプライト、それからナシツタ?を頼む。 でてきたものは、ご飯のみだった。回りのバリ人が笑う。 英語のわかる人が来て、チキンを追加で頼む。 みそたれをかけた鳥の串焼きだった。固くて、ちょっとかみ きれない。みそたれがおいしかったので、それでご飯を食べる。

キンタマーニへの道には、白壁の村がある

キンタマーニに向かう。相変わらず道は、すいているし、殆ど、 まっすぐで、楽なドライブだ。途中の村は、とてもキレイな造りを していて、別荘地のような感じだ。道路際には、すべて、白い 門柱と壁がつづき、中には茅葺きの屋根が何棟も立っている。

    

レストランからバトール山、バトール湖を望む

キンタマーニについた。 キンタマーニでは降りるとすぐに、Tシャツ売りがやってきて 5枚で10000ルピーだという。アクセサリーも20個全部でどうだ という これまでで一番すさまじい売り方をしている。 風景は、カルデラ型の地形で、日本でいうと阿蘇山みたいな 感じだ。たしかに美しい。 昼食に中華バイキングを食べた。日本人の団体客がどんどん やってくる。嫁がビデオをまわしている。嫁がTシャツを2枚 5000ルピーで買う。

シンガラジャへの途中、馬に出会う。

これから、ロビナに出発である。ここからが長かった。 曲がりくねった道が延々とつづく。25キロくらい、山間の 村を通りぬけながら、こんな道がつづく。地元の車は、相当に 飛ばすので、全部ぬかせつつ車を走らせた。嫁はうたたねに はいってしまうくらい退屈な道だ。途中、馬に会ったことぐら いだろう。 海岸際についた。シンガラジャの街がすぐだ。シンガラジャの 街では、海岸のモニュメントの近くで、地元の少女3人をビデオ でとった。

シンガラジャで会った女の子たち

そこから、30分ほどで、ロビナの中心あたりについた。 とくに中心というのがないところで、インフォメーションサービスで 国際電話のかかるホテルをさがしてもらう。 マスロビナビーチコテッジとプリマビーチホテルを見て回るが、 眺めがよく、2階だてのコテッジのマスに泊まることとする。 しかし、国際電話は、フロントにあるだけで、部屋からは無理。 値段は、税込み、朝食付き、3部屋使用で75ドルだ。 この辺のホテルでは、高いが、内容がいいので、ここに決めた。



泊まったマスロビナビーチ・コッテジ。
1階左がリビング、右がキッチン、2階左ベッドルーム、右がツインルーム

数年前は日本の経営者だったらしいが、今はインドネシアの会社の 経営ということだ。そのため、日本食、日本のビデオが用意され ていて、びっくりした。ビデオ、ラジカセ、ビデオデッキ、アイロン、レンジ キッチン、冷蔵庫、電気ポットがついている。 夕食は、親子丼を食べて、となりのトトロのビデオを見て寝た。


本日の教訓

1.なれない外国の道を、5時間ぐらい走りつづけたので、疲れた。 キンタマーニからシンガラジャへの道が、くねくね坂で厳しい。この間、2時間弱?。

2.キタタマーニの物売りは強烈だ。気合いを入れて、交渉しよう。
3.マスロビナビーチコテッジは、ほんと、お薦めです。 コテッジは全部で、10棟くらいで、のんびり過ごせます。買い物する場所とかは、 近くにないので、コテッジの人が車で連れて行ってくれるそうです。


           

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