9/17 サヌールの休日

ガゼボコテッジにて




帆船の凧を買う。これはたためるようになっています。






朝、浜辺のレストランの前をとおりかかった凧売りから、帆船の形をした凧 を購入した。15ドルしたと記憶しているが、ちょっとボラれた気がする。 凧売りの青年は、飛ばし方を実演して見せ、コンパクトに折り畳む方法も 教えてくれた。これは帰ってから、甥の浩太郎にプレゼントすることにする。


ガゼボコテッジのベランダからの眺め

ガゼボコテッジは、とても感じのよいホテルでお薦めです。われわれの泊まった 部屋の案内をしておきましょう。2階建てのスタジオに泊まりました。値段は60 ドルだったと思います。次の日の夕方チェックアウトで1.5倍の90ドルになり ました。長細い敷地に立っているので、オーシャンビューの部屋というのはあり ません。オーシャンビューのレストランがあり、その周りで、ゲストが日光浴 しています。ただ、緑が豊富で、いろいろな彫刻やら、でっかいチェス盤 (4メートル四方もある。もちろんコマも大きい)などが置いてあってあきません。 散策用の自転車もおいてありました。

風呂の中に油絵がかかっている。
左には、階段があり、若干雑なつくりだが、おもしろい。

部屋の中を紹介しておきましょう。1階には、入り口横に1畳ぐらいの板の間が あり、嫁が気に入って自分の場所としていました。風呂は横に広く、おもしろい つくりをしていました。階段をあがると、左にお昼寝スペースみたいのがあり、 ここで、何かを制作する感じです。それで、スタジオという名前になっている のかもしれません。

階段をあがると、左には2畳ほどのお昼寝?スペース

  

ダブルベッドに、備え付けのエクストラベッドがありました。
ここに4人泊まっても、そんなに不自由ではない感じです。

最初から、エクストラベッド付きで、家族でも安心、みたいな造りです。 ベッドはシンプルなものでした。


1階から吹き抜けで、貝かざりとバティックが飾られていた。

部屋の中に吹き抜けがあるという大胆な設計で、すごい趣味だなと思いました。 2階から1階へものを渡すときには、たいへん便利です。 飾り付けは、バリらしいものばかりで、ちょっと濃いかな という感じでした。

部屋から外を望む

とにかく、緑が多くて落ち着きます。2,3週間は滞在したいところです。 最近は、日本からのツアーも多く、日本人もちょくちょく見かけます。 フロントのおじさんが、部屋まで、葉っぱをたたきながら案内してくれた のが印象的でした。

 この日は、土産物を買って、夕方、チェックアウトした。最初のホテル、グランドミラージュで レンタカーを返す。そのレンタカーで、空港まで送ってもらいました。 無事、日本につき、このホームページを書いているわけです。めでたしめでたし。

特にトラブルもなく、たいへん、楽しい旅行でした。ただ、レンタカーの運転が疲れました。 東京都の2倍というバリ島は、けっこう広いですね。ジュゴクの演奏が聞ける町に行けなかったので、 次回に残しときましょう。




本日の教訓

1.凧を買うときは、調子に乗らず、買いたいそぶりを見せず、値を叩く。
2.ガゼボコテッジは正解だったが、今度はもっと長く泊まろう。
3.土産物入れに、10ドルくらいのバッグを買ったが、帰ってみると チャックが壊れていた。どうせならいいものを買うんだった。
4.メトロポリタンジャーニーで紹介していた陶器店、サリブミ はレストラン の中(奥?)にあります。ちょっと探しにくい。 サリブミの工房は、道を隔てた反対側の道をはいって100メートルくらいです。 店の人に聞くといいでしょう。店のものはすぐ買えますが、工房のものは、 注文して、1年ちかくかかるものもあるようです。
5.ガゼボコテッジのホームページがあります。そちらで詳細をお調べください。   
  ガゼボコテッジのホームページ   




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