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まが☆モバ
ビジネスシヨウ2001 TOKYOへ行ってきたの巻
(2001/5/22〜25 有明・ビッグサイト)
Page その1/その2/その3

なぜか「ビジネスショー」ではなく「ビジネスシヨウ」(?_?)
「Let's ビジネス」ってこと? 「ヨ」が大きい由来知ってる人教えてください!
ビジネスシヨウWebサイト

うさぎライン

 全然関係ないけど、「幕張メッセ」へ行くのってツライ(T_T) 何がツライって、まず東京駅へ着いて、京葉線のホームへたどりつくのがっ! あれって絶対に何駅分か歩かされているに違いない。なので行きたい展示会があってもメッセとわかるとついつい尻込み。

 しかし、今回は「有明・ビッグサイト」。新橋までJRで行って、ゆりかもめに乗り換え〜。パスネットが使えるから、券売機に並ぶ必要もなく楽ですよ( ^ ^ ) 修学旅行とおぼしき生徒さんあふれるお台場・フジテレビ前を通り過ぎ、いよいよビッグサイトへ到着。

 初日の招待日に行ったので、事前登録を証明する用紙を会場入口で渡して、ネームホルダーを受け取った。本来なら、場内案内図でもじっくり見て、ルートを決めるとこだけど、もう私の頭の中は「アレ」でいっぱい。会場を後にして、ゆりかもめの駅へと向かう人とすれちがいざまに目にしたのが「アレ」。あの人も、この人も持っている「アレ」。おいおい、試験サービス開始(2001/5/30)を前にしてもうゲット?みたいなっ! きゃーーーっ(≧▽≦)(興奮度200%)

これが、その「アレ」
FOMAバッグ

 展示会と言えば、でっかい紙袋が主流だったりするけど、あんらドコモさんてば小粋なトートバッグ?(って、トートなのか?) ほっすぃぃぃー、と吸い寄せられるように、「ドコモ」ブースへ。

 すると偶然、受付カウンタの前に列ができ始めている。スーツを着たお兄さん達が仕切っている。むむっ、パンフとかチラシではないな(☆_-)と状況を伺いがてら、すぐさま行列に加わった。「やっぱり!」前のおじさんの背中ごしに行列の先頭の方を見ると、受付カウンタの上に、どんどん「アレ」が積み重ねられて(*^o^*)いやっほぅぅぅ、来たかいがあったぜ。

 「アレ」を受け取ると、冷静に「ドコモ」ブースを見渡した。コンパニオン(今でもそう呼ぶのかな?)がまばゆくて、直視できないっ! ヴェールかぶって、ブーケ持てば、そのまま結婚式挙げられそうな真っ白いユニフォーム(っていうよりコスチューム)。ゴージャスっぽいネックレスに、立ち仕事には辛そうなヒールの高さなのだけど、「ケバい」という印象は全く無く、こっちが照れて(?)目を合わせることができなかった。レベル★★★★★(どういう基準なんだか)

 巨大スクリーンを使ってのイベントステージを是非見なければ、と時計を見て着席。開始まで時間があったので、iモードで暇つぶし。メールチェックしたり、ニュース読んだり。iアプリのゲームやろっかな、とも思ったけど、意外とバッテリー食うので自粛。外出先で使えなくなった携帯って悲しいから。

 さて、開始時間がやってきたと思ったら、巨大スクリーンの上から大量のドライアイスがもくもくもくもく。前から5列目くらいだから大丈夫だよね、とはいかず、鼻からドライアイスを吸い込む始末。うぐっ、何か、チョークを飲み込んだような気分(*_*) するとスクリーンの左右に、これまた真っ白なワンピースのコンパニオンが二人登場。しっかし、どこのブースもそうだけど、良く頭にたたきこんでるよねー。テレビ番組のようにカンペを出すスタッフもいないのにスラスラと… イベント出展の経験があるダンナに言わせると「なーに、A4で1枚程度の情報を事前にぱぱっと覚えてるだけだよ」とのことだけど、昔はそうでもなかったような? 今は、こういうステージ説明だけでなく、ブース内でもコンパニオンが説明員をやっている。ただ立ち姿が、笑顔が美しいだけではつとまらないよねぇ。大変だあ。

 で、次世代移動通信サービス「FOMA」の説明を聞いて涙ぐんだのは私だけだろうね(爆) 涙腺の緩さは認めるけど、もう、どうにもこうにも「テクノロジー」に弱いのですよ。コンパニオンの説明の後、「未来はこうなるよ」みたいなショートムービー(っつうの?)が流されたのだけど、もうそれも涙なしには見られず(T_T) すごいよね、人間って! 自分が生きている内に体験できるかどうかわからんけど。

 そう、あれは1989年の夏。アメリカ留学した私が持っていたウォークマンは、カセットケースとほぼ同じ大きさで、イヤホンを耳に直接入れて、とかなり小型化。でも、アメリカの学生が持っているウォークマンはでっかくて、ヘッドフォンも「ウォークマンで音楽聞いてます!」みたいな目立つ大きさで… 「勝った」と思わずガッツポーズが出たもんね。「日本はすげーんだぞ」と。「次世代」が日本でまずスタートして、上手くいったらうれしいね。誇れるね!(T_T)!

 さて、デジカメ持参だったものの、あまりのまばゆさに「ドコモ」ブースのコンパニオンを撮影することはできなかった。つーか、撮影するとフラッシュたいちゃってバレバレじゃん? つうか、カメラ小僧ならいざ知らず、カメラ女が撮ってる絵柄も不気味だわ。その点、他のオヤジ達は小型ビデオでしっかり撮影。いいなあ。

 じゃあ、せめてブースの写真撮れば?という感じだけど、お目当ての次世代ケータイは触ることができず、Java携帯は自分も持っているからなあ、と躊躇。何より、午後5時閉場なのに、2時過ぎの到着で焦りまくり、何故だか。というわけで、次のブースへ〜♪

うさぎライン

KDDIバッグ
配布物を入れるにしても、大きすぎでした…

 すみません。これまで、あまり好きではありませんでしたm(_ _)m 何か、いろんな会社がくっついて訳わかんなくなっちゃって、「au」とかいうブランド名になっちゃって、うちの母(auからJ-PHONEに乗り換え)は「あう」って呼んでましたぜ、ダンナ、みたいな。

 んが、「KDDI」ブースにあるコンセプトモデル(実用化はされてないけど、未来はこうなるのかなモデル)を見て、その遊び心に感動。以下、興奮気味に撮影したもの。ガラスごしに撮影するコツがつかめず、へっぽこ写真ですんません。

KDDI KDDI
動画が見られるらしい。何かふでばこみたいなイメージ。未来の小学生必須アイテムか?! 実用化が近いと言われる腕時計型。電車とかバスに、これをかざすだけで乗れるようになるといいなあ。
 
KDDI KDDI
手帳型。ペンが付いてて、右側に書くとそのままメールになったりするのかな(説明全然読んでない奴)。 音楽配信系かな。ボタンとかなくって、全てタッチパネルのように思う(説明全然読んでない奴)。

 写真暗いなー、こうして見ると(^-^;;) でね、特にいいな、と思った2点。まず、これ↓

KDDI

 コンビニとかで売ってそう〜。中身がチョコだったりしたら、これで登山も安心?(え、登山の時、チョコを持っていくとか言いませんか?)そして、今回最高のめっけもんはこれだ!!!(売り物じゃないけどさ)

KDDI

 えーと、どこのデザインだったかなー(適当な記憶)。ほんとは、もっともっとキレイな色なのですが( >_< ) これってテレビ電話になるのです。実際に手にとってみたいもんだ。有名デザイナーモデルがバンバン出始めたら、メーカーさんもうかうかしてられませんなあ。

KDDI

 これって、ウェアラブルというのでしょうか? ちょっと違う? いや、いいのか? カッコイイような、ホントにこんな人が目の前にいたら怖いような、でも将来は当たり前になるのかもしれないような???

 で、「コンパニオンレポート」は無いのか、って? えーと、覚えていません(^-^;;) コンセプトモデルに見とれてしまって… 何度もブースに足を運んだんだけどなあ。どんなユニフォームだったかも記憶が曖昧で。

 こちらもドコモ同様にステージイベントがあったので、斜め後ろの方で立って見学。ステージ中央に階段があって、その上の方に2人コンパニオンがいて説明をしていたのだけれど、スカートがフリフリで、堀ちえみとか石川秀美を思い出しちゃいました(って、わかんない人もいるか?)。そして、ステージを盛り上げるために、時々出てくるダンサー勢。途中、携帯電話を持って踊る、というか、ポーズ決めてるのがオモシロかったっす(≧▽≦) ちょっち恥ずかしいような。

 KDDIの夢世界から戻って、現実に目を向けてみた。まずは、イベントの会期前に既に発表されていた「Bluetooth」携帯。

Bluetooth携帯
ちょうどいい具合に男性の手(左)と女性の手(右)でペア携帯(はぁと)

 携帯電話とノートパソコンがあれば、どこでも通信〜♪なのだけど、かなりめんどい。バッグから、カードを取り出して、携帯電話のおケツカバー(ホントは何て呼ぶんでしょ?)をひんむいてケーブルでカードとつなぎ、カードをぷすっとパソコンに差し込み… 携帯電話のおケツカバーがどっかいっちゃいそうで困る。取れずにつながったままのもあるけどねー。PHSで、カバーを外すとそのままパソコンに差し込めるタイプやデータ通信を主目的としたカード型のPHSもあるけれど、何と、このBluetooth携帯って、ケーブルレスなんですよ。つながなくていいんですよ。胸ポケットやバッグに入ったままでも通信できるんですよーーー! って、一見すごいんですけどね、なんつうか、見えない通信線を周囲にいる他人に盗まれたりしないのかっっっ!とちょいと不安ですね。まあ、パソコン側でもソフトの設定とかあるだろうから、そんな心配バカバカしいのだろうけど。Bluetooth携帯の人を見かけたら、そーっとそばに寄ってって、何くわぬ顔で電波(?)ジャックして、データ通信できたりすんのかなー、みたいな。

 そんな話はさておき、この「Bluetooth」ってのは、今後、私たちの生活にぐいぐい食い込んできそうですよ。家電やらAVやら、みーんなブルートゥース街道まっしぐら?! もう何でもかんでもリモコン制御するようになり、リモコンと携帯電話が合体したり、という具合に。はっ、部屋の中で全然動かなさそうなものぐさな香りが…(・_・ ) ( ・_・)ぷんぷん。

 ドコモのJavaサービスっていうと「iアプリ」ですけど、KDDIのJavaサービスは「ezplus」という名前に決定したのです。その対応機がこれら。

ezplus

 画面が大きくて(目が悪いから)、ボタンも大きくて(指がデカいから)、というのが理想だけど、見た目の質感では、左の端末が好きかな、と思いました。いや、ほんと、実際に触ってみないといけませんよね。Webやチラシで見ただけで決めてはいけない。使ってみたら、押しにくいボタンがあったー、なんて悲惨だもの。すぐには機種変更できないし。

ezplus

 上の写真は、ezplus対応機の裏側。何だろ、背面上の方にある通気口みたいな穴は一体何だろ(?_?) 熱くなるのかなあ。おおっと、その下にシールが貼ってあるだけだけど「JBlend」だっ♪ ブレンド、、、あー、そうか、Javaのマークってコーヒーカップからもくもく湯気が立ってる絵だあね。ほいで、ブレンド、JavaのブレンドでJBlendってか〜、うひゃひゃひゃひゃ(≧▽≦) はいはい、JBlendを知ってて、JBlendでニヤニヤしてた主婦は私ぐらいのもんですなあ。JBlendはいいですよ、はい(*^o^*)(よくわかってねーくせに)

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