エンポリ 骨折&入院&手術!!!(5/31/98)

まるぽんとしぐれの子供エンポリ
エンポリ 11/4/97生

うわああっ!
 ご近所の手前、声には出しませんでしたが、そんな気持ちでした。

 いつものように、父うさぎ「まるぽん」と一緒にテラスに出して、遊ばせていました。まるぽんは、中に戻りたくなると自分で網戸に寄って来るので、そのまま入れてあげます。しかし、育ち盛りの「エンポリ」は、入れられてたまるものかあ〜、と必死に逃げ回るので、なかなか部屋の中に戻せないのが日常茶飯事、でした。

 しかし、今日は、変! 何かヘン! 全然逃げないで、テラスの片隅で固まっているのです。「ふふん、珍しいこともあるものじゃ」と、エンポリを抱き上げた瞬間、私の目に入ってきたのは、だら〜んと垂れ下がり、180度逆を向いている、後ろの右足ではありませんか!!! そう、紛れもなく骨折しているのです。触ってみると、全く骨がつながっていないのがはっきりとわかりました。触ってもエンポリは暴れないのですが、放っておいて治るものとは違う! 病院にいかなきゃ!

 幸い、かかりつけの獣医さんは土日祝祭日もやっているので、電話で連絡して、直行! レントゲンを撮っていただいたところ、やはり、はっきりとポキっと折れている、エンポリの右足。。。

 6月の1日か2日に手術をしていただく予定ですが、完全な回復は望めない模様。治るのに2ヶ月近くかかり、治っても足を引きずることになりそうです。また、ボルトというかくぎのようなものを足に入れるのですが、完全に足に入れてしまうのではなく、端は体から出るので、その傷口が感染症を起こしたり、という可能性も。いずれにせよ、若い彼にとっては辛い闘病生活になりそうです。

 テラスが見渡せる部屋にいたのですが、ものすごい物音を聞いたとか、高い所から飛び降りるところを見たわけではありません。むしろ普通に走り回っている姿しか見ませんでした。それだけに、一体どこでそういうことになったのか、全くわからず、頭が痛いです。申し訳ない思いでいっぱいです。

 うさぎは後ろ足が強力なので、ボルトとかを入れても、治らない内に暴れちゃう可能性だってあります。また、後ろ足が自由にならないいらだちで、背中を痛めたり、とか、時には自分で自分を痛めて死んでしまうこともあるとか。

 とにかく、今は悪い方に悪い方に考えないようにしていますが、容態が心配です。(5/31/98 まがぽん)


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