エンポリ退院! 自宅療養へ…(6/14/98)

まるぽんとしぐれの子供エンポリ
エンポリ 11/4/97生
何だかいまだに子供っぽい顔

病院から電話がっ!
6月14日(日)
 今日も写真ナシです。

 昨日、動物病院の院長先生からお電話が。一瞬ドキドキ。しかし、悪い知らせではなく、エンポリが退院できるというお知らせでした。 \(^o^)/

 今朝、いったん電話を入れ(薬の調合とか会計とか病院側の都合もあるし)、お昼頃お迎えに。ほんとは自家用車で迎えに行ければいいんだけど、何せ免許すら持ってないし(^^;;)

 日曜ということもあって、病院の待合室は超混雑。犬あり、猫あり、ハムスターあり。病院に入るなり、あの、「午後の紅茶」で人気の出た犬、うぇるっしゅ・こーぎーとかいうの?あの犬に抱きつかれてしまいました。

 よそのペットを見ていて、一番おもろかったのが、ジャンガリアンハムスターの「ミッキー」ちゃん。パパ、ママ、娘の3人で来ていたが、どうやらママが一番気に入っている模様。娘とパパの会話を聞いていると、どうやら「じじいハムスター」らしく、そんなことあるんかいな?と観察していると…

ホントにじじいだった(笑)

〜じじいポイント〜

  • おこもりになっている箱から出てくるも、トイレにたどりつかない内にもらしてしまう。
  • トイレに入ろうとするも、上半身が入った時点で「はて、何をするんじゃったかいな?」といわんばかりに固まる。
  • 回し車にのるも、回せず(心の中で爆笑)
  • とにかくふらふらしている

 どうやら、本当に具合が悪そうなのだが、ここで娘が「もう、じじいハムスターなんか嫌だから新しいの飼おうよ」なーんて言おうもんなら、アニマルパンチでもくらわせるところだが、じいさんだもんね、仕方ないよね、頑張っているよね、と優しく声をかけていたので一安心。

 他にも、1匹の子犬に娘、母、叔母とずらずら付き添いがあるなど(ワクチン注射なんだけどね)、まだまだ愛情あふれる飼い主がいっぱいいて安心。だが、最近出た「SAPIO」っちゅう雑誌に、「ペットが子育てを終えた専業主婦の愛情のはけ口になっている」などと書かれており、うーむ、確かに、いくら大好きでも、それなりに距離を置いてつき合わねば、うさぎも参ってしまうわい、と納得。

 しかし、先日は、ちょい嫌な飼い主と遭遇。犬を飼っているみたいなんだが、獣医に聞いてる質問にムカッ(-_-メ) 「これ以上大きくなります?」だと。人間の身長を超えそうになっちゃったレトリーバーとかならともかく、普通の犬でっせ、あんた。

 さて、エンポリは、というと、しばらく「殿様」として扱うことに(^^;;) うさぎは、腹立つと、ダンダダン、と後ろ足で床をたたいて怒るんですが、今のエンポリに一番いけないのが、まさしくそれ。ですから、怒らせないように、かつ平静に過ごさせねば、ね。

 自宅に戻ったからと言って、もう全然大丈夫ってことではなく、また来週病院に連れて行きますし、まだ足に残っているピンを抜ける(骨がつながったと確認できた時)のも2〜3ヶ月先の話。これから、ちょいくそ暑い季節になるので心配ですな。 共に頑張ろう>エンポリよ(6/14/98 まがぽん)


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