うさぎ父子の物語

まるぽん(黒×白)は97年の3月にfuz&まがぽん家へやってきた
そして、97年の11月、まるぽんとしぐれの間にエンポリ(茶×白)が生まれた
これは、うさぎ父子が繰り広げる、愛と感動のフォトストーリー


まるぽん(父)「おいおい、誰かとおもたら、エンポリやないか、元気にしとったか?」

エンポリ(子)「あっ! お父さん。ごぶさたしています」

まるぽん(父)「ん? この辺の毛並みがごっつ悪いなあ。ちゃんと手入れしてもろとるんか?」

エンポリ(子)「はい。でも、ブラッシングされると時々力が強くて痛いんです」

まるぽん(父)「お前もそろそろ嫁さんが欲しいやろ。ええか、嫁さんと一緒になったらなあ…」

エンポリ(子)「あの、お父さん。向きが逆のような…」

まるぽん(父)「ん? あっ? んん。せやな…」

まるぽん(父)「ふぅ〜。ちょいと一休みや」

エンポリ(子)「お父さん! 何か、ものすごい音が近づいてきますっ! ドスドスドス、って」

まるぽん(父)「んああ。またアイツが来おったわ」

まるぽん(父)「エンポリ、めんどくさいやろけどな、ちょろちょろちょろ、っとこのお方の指でもなめとき。100倍は機嫌が良くなるよってに」

エンポリ(子)「その前につぶされそうですぅ〜(+_+)」


この物語はフィクションです(^^;;)

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